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採用担当インタビュー

目次
  1. 株式会社髙田地研の業務内容
  2. 若い時にしかできないチャレンジを
  3. 資格取得をバックアップ
  4. 社内で開催されるイベント
  5. 新人さんに期待することとメッセージ

常務取締役 髙田 厚
株式会社髙田地研 常務取締役 髙田 厚

株式会社髙田地研 常務取締役 髙田 厚

高校卒業後、代表取締役と同じく東京の国土建設学院に進学。地質調査技師の資格を取得する。

卒業後は大手の同業他社にて5年ほど修行をした後、山形に帰郷、株式会社髙田地研に就職する。
常務取締役就任は2009年。

1.株式会社髙田地研の業務内容

─髙田地研の業務内容について簡単に教えてください。

株式会社髙田地研は、地盤の調査、そして井戸の地下水をくみ上げてお客様に提供し、消雪や工業用水として活用して頂いてます。
地球とコミュニケーションをとって仕事をしている会社で、土を掘ることでお客様に安全性や利便性を提供しております。

公共工事ですと、地滑り工事山の土砂崩れが起きた際に土砂をくいとめるための横ボーリング工事などが多いです。

2.若い時にしかできないチャレンジを

─仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

仕事のやりがいを感じるのは、一番はお客さんが求めている水量や水質を提供できた時ですね。

創業62年の実績と経験を生かしてお客様の求めている水を確保し、それを活用して喜んで頂けることが私たちの喜びでもあり、やりがいでもあります。

今は総務や人事の仕事が増えたので毎日のように現場に行くことはなくなりましたが、以前は10年ほど福島営業所におりましたので、その時は営業をしたりポンプ交換や配管などの施工管理などもやっておりました。

─その当時に思い入れのある出来事はありますか?

自分が若い時に何もわからずに失敗した経験は今でも鮮明に残ってます。
自分の初歩的な失敗が原因で工場が稼働できなくなるような緊迫した状況になったこともありますが、誠心誠意対応したところお客様に助けられて大事に至らずにすみました。

そこで失敗したことを糧に、次にはもっとよりよいものを提供できるよう勉強したり、打ち合わせの中でいかにお客様の要望を聞き取れるかということが大事なのだと感じました。

3.資格取得をバックアップ

─入社後はどんな研修や成長ステップがありますか?

当社に関連する資格とては、1級さく井技能士、1級土木施工管理士、1級管工事施工管理技士などがあります。調査に関してはRCCMという資格と最終的には技術士という資格をとっていただくのが目標ですね。
それぞれの資格を受けるには経験年数等の条件がありますので、それまでにさまざまな実績を積んで、できれば一発で合格していただきたいです。
受験をするための講習会などもありますし、取得後は会社からも資格手当がつきます。

さらに、2年前より資格取得希望者は会社公認の学校に通うことができるようになりました。
仕事が終わった後、月2回ほど資格取得のための講座を受講し、現在9割方が合格している状況です。
自腹を切らなくても専門の学校で資格取得の勉強ができます。

資格の中には入社して2年目ぐらいからチャレンジできるものもありますので、できるだけ受験してもらえるよう社内環境を整えてサポートしています。
頑張ろうという社員さんには、レベルがあがれば給料面でのバックアップもし、気持ちに応えるようにしています。

4.社内で開催されるイベント

─社内ではどんなイベントがありますか?

年2回、半期ごとの4月1日と10月1日に安全大会を開催しております。
社員全員で講和を聞き、危険や事故をなくすために危機管理を徹底し、意識を高めています。

レクリエーション的なものとしては、毎年5月の末に社員旅行を行っています。
昨年は福岡、その前は大阪に行き、今年は震災から5年目ということで復興支援を兼ねて宮城を予定しております。

また、秋の安全大会が終わった後には芋煮会があり、人事異動や新入社員を迎える4月には歓迎会を兼ねたお花見があります。

H27社員旅行 福岡ドームにて
H27社員旅行 福岡ドームにて
H27 福岡社員旅行
H27 福岡社員旅行
 
社内安全大会
社内安全大会
社内安全大会 沼川の清掃
社内安全大会 沼川の清掃

5.新人さんに期待することとメッセージ

─新人さんにどんなことを期待しますか?

学生時代に覚えてきたことは限られているので、新たなことを学ぶ機会が多い仕事だと思います。
いろんな相談をして、いろんな壁を乗り越えて経験を積んでいただきたいですね。
新人さんにはチャレンジ精神を持って、与えられたことをより前向きに吸収してほしいなと思います。

─どんな学生さんが髙田地研に合うと思いますか?

前向きに勉強しようという気持ちがあることはもちろん、明るく素直で人に可愛がられる方が理想です。
コミュニケーションは社内だけでなく、下請けさんや協力業者さんなどさまざまな人と関わりますので、人と話して受け入れてもらうことが大事なんです。
専門性の高い技術を持っている人も多いが、人から好かれる社員が多いのは当社の強みの1つです。

─御社の将来的な展望や常務が考える夢を教えてください。

現在社員数は46名、売り上げは年間約7億円ですが、いずれは20億という壁を乗り越えることが目標です。
社員の家族を含めて約150名の生活を安定させ豊かになれば、お客様によりよりものを提供できるようになるはず。
それには社内の環境整備をし、社員1人1人のモチベーションを上げていくことが大事なのかなと思ってます。

─最後に学生へのメッセージをお願いします。

専門性の高い仕事ではありますが、地下水・地質というものに興味があって果敢にチャレンジしたいという人がいれば、会社としても一緒に活躍していきたいです。
なかなか一人でできる仕事ではないので、協調性を持ち、何事にも前向きに挑戦してくれる人材を求めています。

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